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366日の花個紋


旅行・地域

2012.06.24

意外だけど

今日も気温は低めです。
お昼を過ぎても23度だなんて。
まるでひと月前の気温です。
暑いよりは楽だけどねぇ・・・

梅といったら和歌山のイメージが強いですが、意外と福井も産地です。
大相撲の優勝者にも福井の梅が1トン贈られるくらい、県内では有名です。
なんて言えるのも、こちらにすんでからの事。
産地だなんて全く知りませんでした。

その梅が今、収穫期をむかえています。
三方五湖に臨む梅林では可愛らしい青梅がたわわに実り、収穫の時を待っています。
種類は有名な南高梅より小さな紅映と剣先という種類です。
剣先って梅酒にすると美味しいんだよね、これが。

今の時期、ショッピングセンターに行くと、ツブ揃いの青梅が沢山並んでいます。
一度は購入してみたいんだけど、キロ単位で販売しているのよね。
勿体ない事にしそうで手が出せないんです。
サワーにしても良さそうだから、小分けで売ってくれないかしら。

梅の収穫時期に降る雨だから梅雨。
なんで梅雨という言葉に『梅』が使われている理由を、あらためて知りました。
梅の生産地では今日まで青梅まつりが開かれているのよね。
梅を使ったお菓子やらジュースなんかも売っているから、一度は行ってみたいのよね。

1時間ほどで行ける距離だから自力で行けばいいんだけど、なんとダンナが私の車でご出勤。
残念ながら行く事が出来ません。
今日もまた一日家から出ない閉じこもり状態です。
余分なお金を使わなくてすむから良いかな?

明日はダンナの公休日。
やたらとお休みが多いなぁとは思うけど、生鮮食品の買い溜めが出来るから少し嬉しかったりして。
重い物も持って貰えるしね。

2012.05.12

京都の水族館で

本当に5月なのかとカレンダーを確認したくなる気温です。
3月下旬だなんて、コタツを片付けた事が後悔されます。
北日本では雪も降っているというし、先日真夏日になったというのが信じられません。
気圧配置も冬型です。
本当に気候が変な事になってしまったのかしら?
真夏の猛暑が心配です。

先日の京都旅行では、今年3月にオープンした京都市水族館へも行ってきました。
一番人気のスポットだけに、ここだけは物凄い混み方でした。
社会科見学の子供たちやツアーバスの団体もいたからね。
足の踏み場どころか、水槽を見る事もままならず。
こんな団体が帰ってから落ち着いて観ようという事に話がまとまって、一旦外の緑地でノンビリしました。

この水族館があるのは京都駅から徒歩15分。
梅小路公園の一角にあります。
年明けに行った時にも建設中のこの脇を通っていたのよね。
それがこんなになるなんて。

出来たばかりだから当然だけど、とにかく施設はキレイでした。
でも展示はチョッと・・・
沖縄や大阪、葛西にある水族館をイメージしていくと、その規模の小ささにガッカリしちゃうかも。
市の経営っていうのもあるんでしょうが、お勉強するには良い所だと思うんだけどね。
イルカショーも派手なパフォーマンスが少なくて、体の説明などについてがほとんどでした。
やっとしてくれたジャンプをどうにか撮ったその時の写真は こちら です。

そんな不満もあったけど、ここの良い所はとにかく環境。
緑地に囲まれた開放感のあるイルカショーのブースでは、遠くに新幹線や在来線も見えちゃうの。
個人的にはイルカの生態についての説明よりも、そちらに興味がいっていました。

0509ottoseiそんな水族館にいた笑える子たちをご紹介。
日差しをタップリ浴びながら、見学者に全く動じず寝続けるオットセイ。
こんな姿でダレているのを見たのは初めてです。

0509penguinペンギンもいろんな種類がいたようですが、ほとんどが日差しを避けるため小屋の中に避難していました。
なのにこの子はずっとこんな感じ。
近くで見れるのは嬉しいけど、ガンを付けられたように見られたら怖く感じちゃうわ。

入場料は2000円、空いていたら1時間もかからず見学できる施設です。
我が家ではリピーターにはならないかと思うけど、話の種に一度は見学しても良いかしら?
そんな感じの所でした。

2012.05.10

今日のお昼は

京都も3日目。
今日で旅行もお終いです。
GW明けだから観光客も少なくて、どの観光地も空いていました。
でもね、その弊害で行こうと決めていたお店は臨時休業ばかり。
平日休みの弊害をこんな所で感じてしまいました。

0510lunchiそんな中で見つけた第3候補のお店は嬉しいことに営業中。
低農薬・有機栽培の野菜を中心とした昼食を頂く事が出来ました。
玄米ご飯と京都産のお野菜たっぷり。
揚げ物は唐揚げに見えるけど、コンニャクとオカラで作った低カロリーな一品です。
今回の旅行で一番の美味しいものに巡り合えてラッキー♪
歩きまわって疲れた体も、これで栄養補給バッチリよ。

2012.05.09

人がいっぱい

0509junp朝には霧雨がまとわりつく鬱陶しいお天気でしたが、段々と日差しが現れてきました。
それにともないムシムシです。

そんな中、京都市水族館にやって来ました。
今、人気の場所だけに平日なのにすごい人。
人混みに酔いながらイルカショー見学です。
やっとジヤンプが撮れました。

さぁ、午後からも楽しもうっと。

2012.05.08

京都だよ

0508city只今、京都に来ています。
お天気は曇り、ちょっと蒸し暑く感じます。

さぁて、何処に遊びに行こうかな?

2012.01.18

冬の京都で その3

2012011806410000今日も晴れました。
南からの風のお陰で気温も高め、早くも春かと勘違いをしてしまいそう。
でもね、まだまだ寒の内。
来週は急激に寒くなると言われているし、油断してたら大変です。
一度暖かさを知ってしまうと、寒さにやっと慣れた体にもキツイだろうなと思いながら。

こんなに気持ちの良いお天気だけど、今朝の冷え込みは厳しかったね。
明け方、マイナス2度という今冬の最低気温も更新。
街中が凍りついた感じでした。
雪が積もっているわけでもないのに、真っ白になった車が随分と通ったし。
窓ガラスも凍っているようだし、皆さん車を出すにも苦労されたんじゃないかなぁ。
我が家は屋根付きの車庫なので、そんな事からだけは免れました。

昨日はスキーのお話だったので、中断してしまった京都の旅の続きをUPしたいと思います。
身分不相応なくらい優雅なホテルで美味しい朝食を食べ、チェックアウト時間ぎりぎりまでノンビリ。
お天気が悪いようなら滋賀県にあるアウトレットモールにでも寄ろうかと思っていたのですが、この日も快晴。
勿体ないくらいの青空に誘われて、向かったのは重厚感あふれるレトロなSLが保管されている場所でした。

Umekouji2SL全盛期の時代、それを彷彿させる場所は好きな人には堪らないかも。
実際に走っていた物が今も動く状態で置いてあるんですもの。
SL大好きだった父の影響で、私も実はこういうのが結構好きなのよ。
ダンナほったらかしで駆け寄っちゃった。

Umekouji3黒光りするボディもその大きさも、全てに目を奪われてしまいます。
こちらは『銀河鉄道999』のモデルとなっている機関車です。
大きな車輪(動輪)が見えますか?
これ一つが人の背丈に近い大きさなの。

Umekouji4今までの写真はC62(シロクニ)と呼ばれる機関車です。
旅客専用で優雅な姿から『貴婦人』との愛称が付いていました。
今からそんなに遠くない昔、これらが国内移動の手段だったなんて。
これが走っているところ、想像するだけでも楽しいわ。

Umekouji118両の車両が整備・保存された扇型車庫を上から見学できる場所がありました。
これだけの機関車が並んでいる姿は本当に壮観です。
煙を出しながら走る姿も見てみたいよね、やっぱり。

Umekouji5そんな気持ちに応えるように、体験乗車の出来る機関車がありました。
園内の500mを往復するだけでも、機関車に乗れるなら嬉しいもの。
ビックリするほどの汽笛とモクモクの煙、蒸気を上げながらの姿に大喜びした二人でした。

Umekouji6この機関車もC形、旅客用機関車です。
名前の理由は動輪が3つだから。
D51(デゴイチ)って聞いた事あるかと思うんですが、あちらは貨物用。
動輪が4つあり、この機関車よりももっと逞しい男性的な感じです。

Umekouji7扇型車庫の前には転車台もありました。
今も使用されているこれは夕方、先程乗った機関車が車庫入れされる時に稼働します。
その姿は迫力あるんだろうなと想像しつつ、資料展示室へと移動です。

Umekouji8旧二条の駅舎を移築した展示室には、実際の機関車から切り出した機関室が設置されていました。
紐を引けば汽笛も鳴るその設備に大喜びのダンナです。
見学者が少なかったからよかったけど、暫くその場を独占していました。

そんなダンナは白黒の古い映像を流している場所で北陸本線・敦賀トンネル工事の苦労を知り、ますます興味を持ったみたい。
最近売り出した機関車を自分で作るキットにも物凄い反応を示します。
そりゃそうだよね、実際に見てきたのと同じ『D51 2』なんだもの。

実はね、実家に機関車の動輪他、父の集めた物が幾つも置いてあるんです。
何度も見ているはずなのに、こんなにスゴイ物だとは思っていなかったみたいなの。
なので目を丸くするダンナを観察するのが本当に面白かったわ。
子供みたいにはしゃいでいたしね。

Lunch蒸気機関車を思いっきり堪能してお腹の空いた二人は、梅小路公園の中にある京野菜をメインとした庭園レストランでヘルシーな昼食をいただきました。
ダンナはチキン南蛮を、私は京野菜のグラタンランチ(写真)です。

Kousokuお日さまをタップリ浴びた二日間。
京都から自宅まで高速を使って3時間ほどの距離なのに、滋賀県長浜市を過ぎた頃から雨・アラレが降り始めてしまいました。
この空を見た途端に二人の気持ちもトーンダウン。

Omikujiそんな感じの二日間。
風邪も治っちゃう勢いで楽しんできました。
平安神宮で引いたおみくじ(左が私、右がダンナの)もまあまあのものだったしね。

次はどんな場所に行こうかな?
同じ所ばかりだと飽きちゃうからと、普段とは違う所へ行って正解だったね。
近いんだし、また直ぐに行っちゃいそうだわ。
それまでに楽しいところと美味しいお店、探しちゃうわよ。

2012.01.15

冬の京都で その2

今日は1月15日。
ハッピーマンディが適用される以前はこの日が成人の日。
もう何十年も前だけど、私もこの日に成人式を迎えました。

といっても式典に参加する事は無く、親戚廻りで終わった一日。
初めての振り袖に袖を通すのは嬉しくても、希望していたような髪型に結いあげて貰えず。
ホントはね、当時人気のあった新日本髪にしてほしかったのに、富士額という事で古風に作られてしまったの。
沢山のつけ毛を足されてぐいぐいと引っ張られ、頭の皮が~!
帯で締めあげられた胴体なんか目じゃないくらいに苦しくて、頭痛まで起こす始末。
そんな状態で早朝から夜遅くまで連れ廻されたのでは、機嫌も悪くなってしまいます。
なのでその日の朝、写真館で撮った写真以外でにこやかに映っているものは皆無です。
1月15日という日にはそんな思い出もあったりして。

さてさて、昨日の続きのお話です。
南禅寺を後にして向かったのは門前の湯豆腐で有名なお店です。

Jun1料金も立派な会席にしようかと悩んだのですが、お料理の数に圧倒されそう。
汲み上げ湯葉にも興味はあったんだけど、ここに来たらやっぱりこれでしょうという事で、気軽に頂ける3000円の湯豆腐のコースに決めました。

Jun2大きな土鍋の蓋を開けたらこんな感じでお豆腐が並んでいました。
真ん中にチョコンと載せられたゆずの香りが漂います。
これで二人前、一丁はあるでしょうか?
食べきることが出来るか不安がよぎります。

Jun3コースには小鉢も二つ付いていました。
左がカブやエビしんじょの炊き合わせ、右はゴマ豆腐、真ん中にあるぐい呑みは豆乳、どれもあっさりとした京風のお味。
苦手だった豆乳もとても美味しくいただきました。

Jun4京野菜の天ぷらと白みその塗られた田楽。
天ぷらには既に塩が振ってあり、そのままいただく事が出来ました。
中央は温まったお豆腐です。
カツオ風味のするお醤油でいただきました。

Jun5どうしても湯葉が食べたかったダンナが追加した湯葉のお刺身。
こちらのアルコールが合いますよと、白ワインを薦められたけど、運転があるのでお断りしちゃった。
以上のお料理の他に、ご飯と香の物が付いていました。

Jun6お品書きには無かったけど、これはデザートになるのかな?
きなこを混ぜ込んで作られた、京野菜の形をした人形焼です。
既に満腹の二人には、お土産として持ち帰れるよう袋に入れられたお菓子への気配りがとても嬉しく感じました。

Heian1昼食後、朱塗りの鳥居が立派な平安神宮へと移動しました。
お参りだってしたいし、古いお札も返さないとダメだよね。
初詣も成人式も終わっているので、こちらも訪れる人はまばら。
お陰でゆっくり参拝出来ました。

Heian3お昼は危惧したとおり、やっぱり食べ過ぎ。
少しは歩いて腹ごなし、という事で明治時代の代表的な日本庭園『神苑』を見学です。
一万坪の池泉回遊式庭園はのんびりするには良いところ。

Heian2桜の時期には大変な人出になるお庭をそぞろ歩く人は無く、二人だけの貸し切り状態。
風もないお庭に聴こえてくるのは鳥の声と水の音だけ。
それをかき乱す二人の声が本当に申し訳ないくらいでした。

Heian4この頃には日も傾いて、どこかに出かけていた鳥達も、お庭の寝床に次々と戻り始めました。
暖かく感じていた空気も冷たくなってきています。
風邪も治っていないのに体を冷やしたら大変と、ホテルへ向かう事に。

繁華街にも近くて便利だという利点から、河原町御池の交差点にあるホテルに宿泊です。
身分不相応なほどの立派なホテルだったけど、たまの贅沢だから良いよね。
なんて自分達に言い聞かせながら。
なので今回、ホテル内部での写真撮影するのを控えちゃいました。
そんなタイプの人が全くいないんだもの、はしゃぎまわっていたら恥ずかしいじゃない。

安く泊まれるビジネスホテルも気楽で良いけれど、やっぱり高級ホテルは違うわね。
お風呂とは別にシャワーブースがあるんだもの。
モチロン、バスローブだって準備してありました。

Kamogawaチェックインした後も近くの鴨川のほとりを散歩したり、河原町の繁華街でウインドーショッピングをしたり。
途中の三条では橋のたもとのスターバックスで、川を眺めながらゆったりとコーヒーをいただいたり。

Nanzaなんてゆったりと構えていたら、あっという間に日が暮れて、あんなにも苦しかったお腹がスッカリ空いてしまいました。
夕飯はどうしよう?と迷ったけど、ホテルのガイドには隠れ家的な良い店が。
ホテルの直営店、小道を挟んだ隣のビルにある京野菜を中心としたメニューのあるお店に決めました。
思っていた通りのお腹に優しく、お財布にも優しいお料理の数々に大満足の二人でした。

初日はこんな感じで終わりました。
時間は有り余るほどあったのに、一つの場所でノンビリするから見学場所の少ない事。
急ぎ足で廻るよりは良いとは思うんだけど、少し勿体ないかしら?
二日目もそんな感じで過ごしました。
そのお話はまた次に。

2012.01.14

冬の京都で その1

今日の敦賀はまたまた雨です。
関東地方ではひと月近く降雨がないと聞きましたが、こちらはその逆。
一ヶ月以上、毎日雨が降っています。
乾燥して大変だってニュースでも言っていたわね。
こちらの雨雲、送れるといいんだけど。
そんな事をぼんやりと思いながら、旅行の片付け。
楽しかった京都の写真を整理しました。

行く前は風邪でヨレヨレだった二人なのに、快晴の空に大喜び。
体調不良もどこかに吹っ飛んでしまいました。
いい歳した大人なのにホントにゲンキンなんだから。
でもね、そのくらい久し振りの京都は楽しかったんです。

実は福井県は京都府と県境を接しているんです。
高速道路を使えば3時間で行けるという日帰り圏内なんだけど、今回はお泊りで。
ゆっくりノンビリしてくる事が出来ました。

Nan1まず向かったのは南禅寺、大泥棒の石川五右衛門がそこからの景色を絶賛した有名な山門とご対面。
有名な場所なのに何だか人が少なくて寂しくも感じるけれど、落ち着いてゆっくり観賞出来るから、こんなに静かな京都も良いものです。

Nan2この山門、一月中は上る事ができるので、その景色を眺める事も出来たんだけど、前に上った事があるからと、高い所が苦手なダンナが尻込みしちゃって・・・
残念ながら今回はその雄大な風景を楽しむ事が出来ませんでした。

Nan3南禅院のお庭を拝観。
前夜に降った雪が融け、日の光を反射したしずくがキラキラと輝いていました。
緑の苔もキレイだけど、こんな風に冬枯れした色もステキです。

Nan4南禅院の鏡のように澄んだ池。
鯉もいない池はさざ波一つありません。
ここで聴こえたのは鳥のさえずりだけ。
静かで落ち着いた場所でした。

Nan5そんなお庭の静けさを乱していたのはこの人、ダンナです。
後ろ姿だからと許可を貰えたのでUPしちゃいます。
こう見えて実は結構な晴れ男。
この日が快晴になったのも、その力のお陰かしら?

Nan6南禅寺といったらこれも有名ですよね。
境内を通る琵琶湖疏水のアーチ橋。
上部の水路は今も滔々と琵琶湖の水が通っています。
色あせたレンガに静かに流れる悠久の時が感じられます。

Nan7まだまだゆっくりと見学してたいけど、そろそろお昼。
防寒具でしっかり防備していても、底冷えする京都の寒さが堪えます。
お昼は湯どうふと決めていたので、そちらへ移動する事になりました。
もっとゆっくり拝観していたかったけど、それは次のお楽しみ。

こんな感じで始まった今回の旅行。
普段あまり歩く機会のない私にも、リハビリを兼ねた良い旅になりそうな予感。
撮った写真も数多く、まだ手付かずの状態です。
少しずつご紹介していきたいなって思っています。
今しばらくお付き合い頂けると嬉しいな。

2012.01.03

日本三大鳥居の一つの下で

2012年三日目はうす曇り+小雨。
TVでは毎年恒例の箱根駅伝の中継。
各チームの選手の皆さん、頑張ってるね。
素晴らしい記録もいっぱいだね。
優勝した学校にも完走した選手の皆さんにも、全員に拍手を送りたいと思います。
本当にお疲れ様でした。

そんな中継を眺めながら見る太平洋側のお天気は、今日もまたまた憧れちゃうお天気。
空気は冷たいかもしれないけど、日差しがあるなんて羨ましい。
自分に無いものを妬んだりするのが私の悪い所だと気付いているんだけど、どうしてもこの気持ちが出てきちゃう。
今年最初のこんな気持ちに反省です。

そんな気持ちが少しでも大人しくなるように。
周りを明るく照らしていられる人になれるようにと願った今年の初詣。
明治神宮や熱田神宮、住吉大社のように何万という参拝客が来るところではないけれど、地元では有名な神社に参拝してきました。

Jinja北陸道の総鎮守とされる『気比神宮』。
お正月に夜店や屋台はでなくても、近隣からの多くの方が来られます。
この画像は昨年にお友達が来た時に撮った写真。
なので寂しく映っているけど、元旦にお参りに出た時には街中の人が来ているんじゃないかと思うくらい混雑していました。
神社といったらこれを忘れてはいけません。
今年最初の運だめしで引いたくじは『小吉』
このくらいが身の丈に丁度良いのかもね。

Torii敦賀には『三大○○』という名所が実は二つあるんです。
北陸の小さな街なのに驚きでしょ。
その一つがこの鳥居。
日本三大鳥居の一つで国の重要文化財にもなっています。

三大というからにはどんな理由からで、他はどこにあるんだろうと検索してみました。
一番は奈良・春日野の大神(おおみわ)神社(高さ約32m)
二番は広島・安芸の宮島、厳島神社鳥居(高さ16.8m)
その次が気比神宮鳥居(高さ10.93 m)という結果。
大きさが対象だったのね、知らなかったわ。
三番目のここでもこれだけ見上げるんだもの、上位二つの鳥居なんてどんな大きさなのかしら?
実物見たら圧倒されちゃいそうですね。

ノンビリ過ごした三日間。
明日は仕事始めの所がほとんどなのね。
NEWSでも高速道路がどれだけ渋滞しているか、海外からの帰国者がどれだけいるかを何度も放送しています。
みなさん本当にお疲れ様。
明日からのお仕事、頑張って下さいね。

2011.12.15

突然の雨とアラレとカーディガン

2011121507030000予報通りのお天気になってきました。
朝のうちは日差しが届く時もあったのに、お昼が近づくにつれて雲がドンドン増えてきた。
そして氷の粒(アラレ)が降り始めました。
まだ雷がならないから本当の冬のお天気ではないのでしょうけど、それでも屋根を打つ雨音は激しいもの。
うるさくてテレビの音も聞こえません。

太平洋側に住んでいる方には、こんなお天気って信じられないでしょ?
私もこちらに来るまで冬は乾燥して晴れるものだと思っていたくらいだもの。
夏場によく聞くゲリラ雷雨。
それに似たものがこれからの季節によく起こるんですよ。
雷が鳴っていきなりの豪雨。
冬に鳴る雷は、北陸では『雪おこし』と呼ばれています。
雷→アラレ→積雪というのがこの季節のパターンです。

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子猫のチーと遊んでね

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