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366日の花個紋


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2012.02.23

二年前の今日(自戒の日)

大昔に作られた暦だけど、季節の事をよく知っている人が作り上げたんだと実感しちゃう。
だって雨水を過ぎてから雪が降らないんだもの。
偶然の事かもしれないけど、今日も気温は平年並み。
今までが寒すぎたから10度に届かない気温でも暖かく感じます。
朝も寒がりのダンナが出かけた後、直ぐにファンヒーターを切りました。
一度温まっていた部屋はほんのりと暖かくて、寒さで震えるという事もなく。

これから春に向かって三寒四温の日が続くのかな?
今日で暖かくなって二日目です。
今週末にはまたお天気が崩れて雪の予報も出ています。
もう今までのように積もる事はないと思うけど。
昨日からの気温で屋根雪がやっと全部消えました。

二年前の今日は私の人生の転機の日。
志賀高原でスキーを楽しんだ最終日。
午前中だけ滑って帰ろうという予定を立てていた日です。

Hakuginnosekaideそれは先日も登った志賀高原は高天ヶ原、中級コースでの出来事でした。
快晴で絶好のスキー日和となったその日、しっかりとしまったバーンに気持ち良くガンガンと飛ばして滑っていたんです。
滑り始めて1時間が過ぎ、こんな景色を楽しんでいた最中、それはおきました。(2010.02.23 大転倒

Takamaski数えきれないくらい滑っていた場所での転倒でした。
写真に記した上部から中間部まで。
滑っている人の大きさでどのくらいの距離を落ちたか想像していただけるかと思います。
こんな長距離を転がり落ちたから、いつになったら止まるのかと考える時間もあったほど。
そんな余裕もあったのに、やっと止まって立ち上がろうとしたら立てなくなっていたんです。

Boneそれもそのはず、右足大腿骨をポッキリ折っていたんです。
なのに痛みはほとんどなく、大慌てのスキーパトロールや青ざめたダンナを横目に平気な顔をして助けらました。
初めて乗った救急車では全てが物珍しくて興味津津。
救急隊員の方に内部の機械について質問攻め。
随分と呆れられたことと思います。
(でも、そのくらい意識がはっきりしている方が安心する、と言われました)

搬送された須坂の病院では直ぐに手術をしないといけないと言われたけど、ダダをこねて地元敦賀の病院まで自家用車の後部座席に横になって運ばれました。
ダンナにはその時の事を高速を通るたびに言われます。(2010.02.24 大移動と手術
普通6時間かかる道のりを4時間半で帰ってきたことや、その後の生活がどんなに大変だったかを。
今は笑って話せる事だけど、その時には本当に大変だったと思います。
そんな話を聞く度に感謝の気持ちが蘇ります。

Justugo深夜に始まった手術を無事に終了し、その後撮ったレントゲン写真には骨と一緒に金属の棒が写っていました。
折れた部分には隙間もあるけれど、あのポッキリと折れていたのが真っ直ぐに戻るだなんて、驚きと感動の一枚です。

この時入院していたのは三ヶ月。
退院するまでリハビリが辛く感じた事もあったけど、そのお陰でまた普通の生活が出来るまでに回復する事が出来ました。
懲りずにスキーにも行けちゃうくらい。
ダンナにはトラウマになっていないかと心配されているけれど、スキーがしたくてリハビリを頑張ったの。
そのご褒美を今、貰えているんだと思っているんだけどな。

Zuinaitei中に入れられていた金属棒は一年間骨の手助けをし、昨年3月に摘出されました。
レントゲンでは見ていたけど、実際に手にしてビックリ。
こんなにも長い物が入れられていただなんて。
しかもその場所は骨の中、骨髄の入っているところ。
取りだした後は骨粗鬆症と同じ状態になるから運動は半年以上禁止だと、先生にも看護婦さんにも物凄く念を押されました。(2011.03.15 無事終了
私ってそんなに危うく見えていたのかしら?

そんな事のあった二年前の今日。
この日の事を教訓に、気持ちを引き締めて過ごさないといけないね。
なんて思いながら起きた朝。
出勤時のダンナを危険な目にあわせてしまいました。

家の前の道は結構な交通量。
通学路になっているので時間帯によっては人と車と自転車で大変な事になる時もあります。
車を出すのにそんな状況では危ないからと、いつも私が誘導しているんだけど、今日は朝から大粒の雨。
濡れたくないからと手を抜いて、車庫の中から見送ろうとしていました。
車も来ないし歩行者もなし。
動き始めた車に手を振って送り出そうとした時、直前を自転車が通り過ぎました。
しっかり見ていなかった私がいけないんだけど、その距離わずかに50センチ。
ダンナも自転車の人も肝を冷やしたと思います。

でも歩道を逆走で走るだなんて、暴走自転車じゃない、と思ったのは私の気持ち。
もし接触したら自動車の方に落ち度があると判断されるのよね。
これからは雨の時でも手を抜かず、キチンと見るから許してね。

今日は自戒の日。
そんな日に事故が起きなくて本当に良かったわ。

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コメント

ひえ~~~(*_*)
信じらんない距離を、ごろごろごろ~~~だったのね~~
見ただけで、背筋、ぞ~~~
骨もぽっきりだし(^_^;)
でも、人間って強いだよ~~(#^.^#)
ルキノさん、またスキーやってんだもんski

そんなことがあったのですね wobbly
でも,昔どおりスキーを楽しめるようになって良かったです happy02 ski

リハビリをがんばったルキノさんに脱帽です。
つらいし、根気がいったことでしょう。

大けがをして、手術をして、リハビリで元のスポーツ界に
戻ってくる選手たちってすごいなーっていつも思います。
ルキノさんもその一人です。

またあの白い斜面に立つことができてよかったね。
スキーやめられないよね~うんうんhappy01

3ヶ月も入院するほどの大怪我だったの?
でも怪我した直後って、まわりの目やショックで、逆に興奮状態で、
必要以上になんともないように見せたりしちゃうものよね。sad
そんなことがあってもトラウマにならないルキノさん、すごいわ~。bearing
だんな様も自転車も、「ひやり!」ですんでよかった。
いつも気を張ってるわけにはいかないけど、私も子供が危ない目にあう度に、
「気を引き締めなきゃ!!」って思うよ。sweat02

ルキノさん、こんばんはhappy01
う~、コワイです~sweat01
考えられない位、コワイです~sweat01
でも、そういう時って…
本当に「あ」という間になるんですよね。
一瞬で「え」という状況になってしまう…
事故も、そんな、ほんの瞬間の出来事。
どうか、お気をつけ下さいませclover

ルキノさん、おはようございます~♪
2年前は大怪我で大変な事でしたね~
3ヶ月の入院もホント長かったですよね~
大変なリハビリも乗り越えて、そして昨年の手術とで・・・
でもまたスキーを楽しめるって素晴らしい事だわ~
これからもお気を付けて楽しんでくださいね(o^-^o)

これはびっくり!
凄い体験をされて、今日があるんですね。
リハビリをがんばったからこそでしょうが、
自由に身体を動かせるって幸せなことですねlovely

cuteちゃちゃわんわんさん

凄いでしょ。
こんな体験、滅多に出来るものじゃないわよ~smile
回復できたからこそ、また楽しめるんだけどね。
もし骨折したら、レクチャーしちゃうわよ~happy02

cutesugenekoさん

この時の事があって今の自分がいるんだなぁって感慨深く思っちゃう。
あの苦労に比べたら、何でも乗り越えられる力も貰っちゃいましたconfident

cute珈琲ネコさん

あのゲレンデに立ちたくて、どんなリハビリにも耐えました。
最初は膝も曲がらず、もう歩く事も出来ないかと不安になった時もあったのにね。
また滑っていると話をしたら、先生にも看護師さん達にも呆れられちゃいましたcoldsweats01

cuteつぶあんさん

同じ病気での入院って90日が限度なんですって。
なのでまだ松葉杖を使う状態での退院だったんです。
でも病院にいるのと違って自宅で動き回っているうちに筋力も付いて、現在に至ります。
自分の治癒力の凄さに驚いちゃったcoldsweats01

日々の生活でヒヤリって本当に多いですよね。
そのほとんどがついうっかりから来る事ばかり。
辛い体験をしない為にも気を引き締めたいですね。

cuteまくろさん

そうなんです。
あ!っと思った瞬間にはもう転倒していました。
気が緩んでいた訳ではないと思うのですが、帰る日って事故が起きやすいんですって。
しかも一日の中でもそんな怪我が起こりやすい時間なんだと後で知りました。
この事を教訓にこれからも楽しみたいと思いますconfident

cuteクロさん

ありがとうございます。
昨年の手術もこの怪我で入院の時に発見されたんです。
それまで病院とは関わらなかったんだけど、それではダメだと気付かされた怪我でした。
お陰で全身くまなく検査して貰い、こんなに健康になれました。
怪我の功名ってホントにあるんだと納得しちゃった。
これからも気を付けて楽しんでいきたいと思いますwink

cuteくまモンママさん

すごいサプラ~イズでしょsmile
ベッドの上で寝返りも打てなかったひと月を経て、今日に至りました。
あの頃の辛さを考えたら、どんなことでも乗り越えられる力を貰った入院の日々です。
この先も何があるか判らないけど、頑張っていきたいと思います。

ママさんも今は本当に大事な時期。
どうか無理せず、ゆったりとした気持ちで過ごされますようにconfident

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