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366日の花個紋


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2010年7月

2010.07.31

ひとまず終了

毎日本当に暑いね!
ニュースでは熱中症で大勢の方が亡くなっているとか。
今年の夏は異常。
長期予想では冷夏って言ってなかった?
この先も暫く猛暑が続くようだし、体調を悪くしないように注意しないとね。

退院してからもう2ヶ月が過ぎました。
骨は繋がっていないけど、順調に回復している様子。
萎縮した右太股の筋肉は相変わらず曲がりが悪いけど、階段の上り下りも何とか出来るようになってきた。
リハビリでマッサージしてもらうと正座も楽に出来てしまう。
骨折して足がパンパンに腫れていた時分、こんなに歩き回れるまで回復するなんて夢だと思っていた。
歩けるようになるのも夢と思っていた。
それがここまで自由に動けるだなんて、本当に夢のよう。
手すりに掴まらずに階段を上っていたら、ダンナも随分と驚いていた。
それだけ努力はしたけどね。
報われて良かったよ。
筋力は足りなくて足の太さも左右で違うけど、これも何とかなるかな?
まだまだ努力の日々は続きそうね。

だけれども、リハビリが7月一杯で終了してしまいました。
入院が90日を期限にしているように、リハビリにも決まった日数があったのね。
150日が目処だったなんて知りませんでした。
最初の日からだから私も既にその対象。
途中で抜釘手術をしていなかったら、もっと早くに終了していたのかも。
僅か一週間だけど、オーバーしてしまったと先生に告げられました。
その為昨日で整形外科への通院が終了しました。
まだ骨も繋がっていないのにね。

この先どのようになるのか尋ねたら、途中で特にレントゲンを撮る事もないようです。
来春の異物除去手術まで通院もいらないんだとか。
少々不安を覚えたけど、週に何回も病院通いをしなくて良くなるのは楽だよね。

ということで、長々と続いていた療養生活のカテゴリで書くのは今回でラストになるのかな?
でも内科や婦人科への通院はあるから、そのネタを書くときには使っちゃおっかな。
まだ暫くは自宅療養が続くことだし、良いよね。

2010.07.15

良好

各地で大雨。
毎日発令される『大雨警報』だけど、敦賀はまだ被害なし。
もっとも通院以外で外出することがないので、知らないだけかもしれませんが・・・

今週は週に3回も病院通い。
火曜はいつもの整形外科。
松葉杖からは卒業しても、まだ上手く歩けない。
退院時に付き始めていた筋力が、先日の外来手術でまた低下。
なんだかギコチナイ歩き方になっています。
明日、金曜日もまたリハビリです。
早く歩けるようになりたいな。

そして昨日は内科。
入院中も行った事のない場所で検診されるって本当にドキドキ。
見たことのある看護士さんたちだったけど、話すのも初めて。
勝手が違ってなんだか変。
長いこと入院していたから、病院内のこと結構知っているって自負していたのに。
チョッとだけショック。

そんな内科での糖尿病の検診は至って良好。
血糖値も正常値だし、血中ヘモグロビンも問題なし。
お陰で毎日注射しているインスリンの量が減りました。
この調子が半年続いたら、鬱陶しい注射から開放されるんだって。
こちらの方も頑張らないとね。

2010.07.12

降ったねぇ

今年の梅雨は良く降るね。
例年だと暑いだけで遠くに見える入道雲が羨ましく思えていたのに、最近は降り出したら強い雨。
今朝も西に黒い雲が見えたと思ったらいきなりの豪雨。
雨音が煩くてTVの音が聞こえないくらい。
凄く降るなと思っていた矢先、停電までしちゃいました。
雷鳴は聞こえなかったので、遠くの送電線に雷でも落ちたのかとのんびり構えていたら、我が家だけの停電でした。
慌てて電力会社に連絡したら、直ぐに着てくれました。
雨が外付けのコンセントに入り込んだらしくて、そこがショートしたんだって。
そこが完全に乾くまでコンセントはつかえません。
夜間に人の気配に反応して付くタイプの街灯、しばらく点灯しないんだね。
悪さをする人が入り込まないことを祈っちゃいます。

明日はまたリハビリの日。
まだ上手に歩けないけど、もう松葉杖の必要はなくなりました。
自立して歩いて、右足にもっと力をつけないと。
太さを測ったら左よりもフクラハギで2センチ、太股も3センチ細かった。
スキーで鍛えた筋肉質の足を早く取り戻したいな。
だって療養の最終目標は『再びスキーに行く』だもの。
看護士さんや入院していた周りの人達には呆れられたけど、これは本当のこと。
来シーズンは無理でも、絶対にまた雪山を滑りたい。
それを目標に頑張らないとね。

お昼前には明るくなっていた空がまた、暗くなり始めてきました。
また降るのかな?
降っても朝みたいな豪雨はもう、いらないよ。
大雨警報がやっと解除されたばかりだものね。

2010.07.05

届いたよ

今日も曇り。
先日降った一時的な豪雨の影響もあって、市内を流れる川は濁流。
普段は河原も広くて静かな流れの川も警戒水域間近。
高い堤防の脇には住宅街もあるけれど、そこに住んでいる人たちは怖かったと思います。
川からは離れたところに住んでいるとはいえ、もしも決壊なんてしたらここも浸水しちゃうのかしら。
最近の集中豪雨的な降り方にちょっと恐怖。

7月に統合されたゆうパックとペリカン便。
お中元で大変な時期にこんな事して平気なのって思っていたら案の定、大量の遅配が発覚しちゃったね。
配送関係に勤めているダンナもその量に呆れてた。
配達担当の苦労を全く知らずに決めた上層の人たちって迂闊だね。
その上『1~2日の遅れは良くあること』だなんて、どうしてそんなに簡単に言えるのかしら?
もしも10個荷物が残ったなら、翌日は新しく着ている荷物+その10個を配達しないといけないんだよ。
その繰り返しはとんでもない数になってくるのに。
産直の生鮮品を待っている方は本当にお気の毒。

私も先週末、配送がゆうパックのお店に食品を頼んでいました。
大阪を経由してくるものだから、この状況では無理だろうと諦めていたんだけど、先ほど一切の遅延もなく届きました。
こんな時だもの、一言何かあっても良いものなのに、相変わらずのそっけない配達員さんでした。
民営化しても統合しても、基本が他の宅配業者とは違うよね。
『お疲れ様』とか『今日は暑いね』なんていう会話も出来ないくらいな態度だもの。
あれが直らない限り、親方日の丸の感じは抜けないのかもね。

まだまだ動きの悪い右足だけど、やっと家の中では松葉杖無しで動き回れるところまで回復してきました。
だけれど2階への昇り降りには苦労がいっぱい。
四つん這いで何とか昇り、降りるときには一歩づつ。
もしここで踏み外したら、また病院へ逆戻り。
そんな事にならないように気をつけないとね。
せっかく付いた筋肉がまたおちてしまっています。
元通りに歩けるのは何時になるのかしら。
日々努力だ。

2010.07.03

そんな場所に

早いものでもう7月。
しとしとの梅雨ですね。
昨夜は猛烈な雨もあり、市内の一部は冠水したのかな?
消防車が出動したみたい。
あの降り方、まるでスコール。
30分ほどで止んだとはいっても、TVの音も聞こえないぐらい。
いきなりあんなに降らなくてもいいのにね。
なんだかここ数年で、梅雨の豪雨が増えたような気がします。

外来手術から2週間。
決心して釘を1本縫いたかいあって、骨も段々出来てきているようです。
痛い思いをしたんだもの、これで変化がなかったら悲しかったけど、一安心できる要因です。
けれどもその影響で、足が腫れてしまいました。
手術の直後に比べたらいくらか良くなってきたけれど、それでもやっぱり動けない。
一番腫れていたときには、体重が2キロ増。
ムクミってそんな影響もあるんだね。
こんな所でもまた一つ新しい知識。
骨折した人にレクチャーできることが増えました。

そんな暢気なことを言っていられない事実も一つわかりました。
右大腿骨に添って入れられている金属棒。
レントゲンにもしっかり写るこれがどこに入れられているか、今まで誰に聞くこともなく過ごしていました。
自分的には骨に添ってだと信じていたので。
右足がまた上手く動かせなくなり、リハビリの時間も延びてリハビリ室で過ごす時間が増えた最近、そこで先生からビックリする話を聞きました。
それは骨の中に通されているそうです。

骨の中には髄液が入っている部分があり、そこに入れられているんだとか。
『骨付きチキンの骨、折ってみればどういうことか判るよ』
と先生には言われて早速体験。
思ったほどの空洞でもないこんな部分に入れられているなんて。
なんだか物凄くショック。
骨折したとき以上の衝撃でした。

骨折手術からもう直ぐ半年。
来年になって骨が丈夫になったなら、ここから金属を抜かなくてはなりません。
それまでにはしっかり筋肉も付けて、歩けるようになっておかないといけないし。
骨の中から金具を抜く、その時の事を考えると今から不安。

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