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366日の花個紋


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2010.04.17

病院でのマナーとは

リハビリのお休みの今日、貸し出された松葉杖の練習に付き添って貰えるように、朝のうちから担当の看護士さんにお願いしました。
検査や診察のない土曜日は当番の看護士さんも少ないため、とても時間に余裕はありません。
私よりも先に扱いに慣れた方にレクチャーしてもらうのも良いのかもしれませんが、基本が全く出来ていません。
もしも転倒したら、その方たちに迷惑がかかります。
そんな事態になったら大変と考えて、暇な時が出来たならとお願いしておきました。

お昼を過ぎてそろそろ時間にも余裕が出来る頃、それは突然おこりました。
なんと、連絡もなしに東京から母たちが到着したんです。

ビックリさせたかったという弟の言葉も判るけどね。
こちらは看護士さんにお願いしている身です。
担当看護士さんへゴメンナサイを連呼しつつ、人の少ない一階の待合室へと行きました。
だって子供だって来ているし、病室内には他の患者さんもいます。
もしも騒いだらその方たちに迷惑でしょ?
それは当然の行為だと私は思っていたんです。
だけれど他の方を見ていると、全くそんな考えはないんだと思い知らされています。

大部屋で他にも人がいるにもかかわらず、大きな声で話す、笑う。
廊下をバタバタ走り回る子供に親は注意をしない。
病室内で平気で携帯電話で会話する。
他にもここは病院だということを認識していないとしか思えない行為が多数あります。

仮にもここは病院です。
病気や怪我を治すために入院している方たちばかりです。
いくら自分の状態が良いからと言っても、患者さん同士、お見舞いに来られた方々と大きな声で会話する場所ではありません。
ここは公民館や旅館の宴会場ではないのですから。

皆さん、病院に来られたときにはどうかお静かに。
大きな声で話されるときや大人数でのお見舞いには、他の方の迷惑にならないような場所への移動をお願いします。
そういう場所が必ず病棟には用意されていますから。

そしてもう一つお願い。
お見舞いに来られるときには硬い靴底の靴は止めましょう。
コツコツという足音が病棟内に反響してとても耳障りです。

入院しているのはあなたのお友達や家族でも、その周囲には重症患者だっているんです。
どうかそのことをお忘れなく。

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