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366日の花個紋


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2010.03.23

一ヶ月経過

三連休明け、病院内は通院患者・入院患者の診療で賑やか。
休日を自宅で過ごした患者さんたちもいつの間にか帰ってきて病棟内も人がいっぱい。
やっぱりこのくらい活気がないと、なんだか物寂しくていけないね。
リハビリも始まったし、また頑張らなくちゃ。
だって今日で入院一ヶ月が経過したんだもの。

20100223先月、手術前に撮ったレントゲン。
母が『まるで絵に描いたようだ』と呆れていた画像がこれ。
ホンとに凄いね、見事にポッキリ。
これだけズレていたら筋肉だって萎縮するよね。
直ぐに手術ならそうでもなかったかもしれないけど、事故後12時間も経ってからの手術だったから。

だって転院希望で最初出した敦賀の市民病院。
救急病院に指定されているのに『明日の14時~15時の間に来て』という、とんでもない事を言ってきたもの。
これには長野の病院の方も随分と驚かれていた。
しかも問い合わせて20分位で回答すると言っておきながら、回答無し。
痺れを切らして再度連絡してやっと回答があったのは2時間後。
この時間がなかったら、もう少し早い時間に手術が出来ていたはずなのに。
慌てて次の病院を探すと、一度の電話で国立病院が受け入れてくれました。

市立病院に断られたのはこれで2度目。
一度目は追突されて体が痛くて、友人に連れられて行ったなら『時間外なので受け付けられない』と断られた。
前回といい今回といい、もしかしたらあの病院、救急患者を受け入れる気がないのかもしれません。
『なぜ市立病院でなくこちらに来たのか?』と疑問を持たれた国立病院の先生にその旨を話したら、あの病院は救急病院の意味が無いと憤慨されていました。
市民の為の市民病院でこの対応って一体どういうことなのかしらね。
立派な病棟だって作ってあるのに!
あれが市民の税金から作られているかと思うとなんだか腹が立っちゃうわ。

でもね、そのお陰で良い先生と看護士さんたちに出会うことが出来ました。
右足はまだまだ動きが悪くて、どんどん筋肉が減ってしまっているのを早く何とかしないといけないんだけど。
先生には会うたびに『リハビリ頑張れ』と励まされ、『癒着するぞ』と脅されて。
それでも気持ちの良い先生だから、素直に言葉を受け入れられます。
ホンとにリハビリ頑張らないとね。

20100323今日撮影したレントゲン。
手術で入れられた金具とネジがしっかり写っている。
骨はまだやっぱり繋がっていないのね。
だけれど寝返りも出来るし、少しぐらいなら動かす事だって出来る。
右足に体重を掛けなければOKと言われています。
骨が繋がるのと足を自由に動かせるようになるの、どちらが早いだろうね。

一ヶ月前の今日、今ぐらいの時間に手術室へ運ばれたんだよね。

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