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366日の花個紋


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2004.03.30

心配ごと3

一進一退を繰り返している父の様態。たまに目を覚ますけど、意識ははっきりしていない様子。目を開けていても反応のないことが多いようだ。
そんな父が昨日早朝、3回目の緊急手術をした。脳の中に水が溜まったとかで、朝3時半に突然の電話が入ったそうだ。母と弟が慌てて出かけたと言っていた。

傷口から水が出るという事態は、病院側ではあらかじめ予測していた出来事だと説明を受けたと言っていた。最初の手術の時に言っても、混乱するので避けたとも・・・

だけど、それはおかしいのではないか?
全てを説明してくれて、初めて患者や家族の同意を得たことにはならないのだろうか?

そもそも、最初の手術にしてもそうだ。手術前検査で出かけただけなのに、医師の手が空いていて手術室も空いているからと、いきなり手術になっている。あらかじめ入院日と手術日って決めるものじゃないの?
そうしてあったなら、父も仕事をやりかけたまま、こんなに苦しい思いをしなくても良かったのではないだろうか?
そう思うと、次々に疑問が湧いてくる。

昨晩その話を聞いてから『東京○○医大・脳神経外科』を検索してみた。執刀医のこと、病院のことが本気で知りたくなって・・・
やはり詳しいことは載っていなかった。学会の報告が多くて、素人では判らない内容ばかり。知識のなさに唇をかんでいるしかないのか?

検索結果の中にその大学に関する『医療ミス』のページも幾つかあった。市民団体も動いているみたいで、そんな事故で泣き寝入りするしかない人を援助し、いろいろと情報を集めている。思わずそのページを『お気に入り』に追加した。今後、なにかあるといけないので・・・

今日は久し振りに快晴のお天気となった。
父の意識も早くこのようになってくれると良いのに・・・
(2002/11/17の日記より)

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