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366日の花個紋


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2004年3月

2004.03.30

開花宣言

春分を過ぎた頃から、毎日ポカポカと暖かくなってきました。昨日も今日も20度を越えちゃって、4月中旬並みの気温。この陽気に誘われたのかな?
敦賀の桜も予想どうり、昨日開花宣言が出されました。平年より一週間早いそうだけど、やっと本格的な春気分♪
10日前までスキーをしていたのが嘘みたい(^^;ヾ

今日は時間が出来たので、早速市内の桜を探してみました。日当たりの良い場所のは結構咲いているものですねぇ。空が霞んでいたので桜の色が上手く出せないけど、画像の掲示板に1枚UPしました。

桜といえば、幼い頃から一度で良いから実際に見たいと思っている樹が2箇所あるんです。
一つは岐阜県根尾の淡墨桜
そしてもう一つは福島県は三春の滝桜
いつもは何も思わないのに、この時期になるとこの二つの樹のことが気にかかってしょうがない。

何でこんなにも興味を引くのか原因もわからないけど、ついついPCで開花の情報を探しちゃう始末。ここよりも寒い地方なので開花はまだ先。上に紹介したURLではリアルタイムで画像を配信しているので、その場には行けなくても咲き始めから散る様まで見届けることができるんです。
こんなにも桜のことが気になるのってσ(^^;だけじゃないのね。ニッポンの桜だよりという情報ページまで見つけちゃいました。皆さんのご存知の桜はいくつ載っているでしょうか?

春になると心をかき乱す、妖しい魅力の桜の樹。
日本人でよかったとこんなにも思える時って他にないですよね。
(2004/03/29の日記より)

イヤになっちゃう!

最近、あちこちで個人情報が流出しているね。私の情報もしっかり流出しているみたいです。

会社の関係でファミマクラブに入っていたのよね。あんな事件さえなかったら、こんなに嫌な思いをしなくても良かったのにねぇ・・・
ホント、困ったことだわ!

昨年からメール1通、葉書きでは3通目。届くたびにその内容はエスカレートしていくばかり。今日届いたのにはなんと¥337,500.-という請求金額が書かれていた。

連絡する気もないし無視を決め付けているけど『最終勧告』やら『法的手続きを取る』『民事訴訟』をおこすだの『詐欺容疑で刑事告訴』なんてことまで書かれている。まったくもって馬鹿にしている!
『詐欺容疑』で『ゆすり・たかり』の行為はそっちだっていうのに!!

あちこちのサイトに今回送りつけてきた差出人のことがすでに書き込まれていたから良いようなものの、慌てて連絡を取っちゃう人だっていると思うのよね。何とかできないものなのかしらね、こういうのって。

そう思って検索していったら、本当に沢山の方が被害にあってられるようで・・・
債権回収詐欺(架空請求詐欺)では、そのような脅迫行為を行っている業者名がUpされ、毎日のように更新されています。
それと、面白い(失礼!)のが身に覚えがない掲示板
同じ思いをしている方達の情報掲示板です。どんなことがいろんな人に起こっているのか、一度覗いてみるもの良いかもしれません。

それにしても私の個人情報、いくらで取引されているの?
少しはマージンが欲しくなっちゃうよ、まったく(-_-;
(2004/03/12の日記より)

早いですね

月日の経つのって本当に早い!
今年ももう16日も過ぎちゃいました。

昨年は本当にいろんなことがありすぎました。波乱ばかりで思い出すのも一苦労だったりするけどね(^^;
悲しいことに、ほとんどが良くないことだでした。本当、なんて年だったのかしら・・・

昨年のトドメは12月に入った途端、母が入院したこと。夜中に息が出来ないくらいに背中が痛くなり、緊急入院!
最初の連絡が来た時、詳しい検査の前だったとはいえ、症状と肺に写った影から『肺癌』かもしれないとの告知。大慌てで最終の新幹線に飛び乗り、深夜実家に戻りました。あまりのことに弟と二人、途方にくれてしまいました。

だけど親戚一同に癌で死亡した者がいないことと、入院の一週間前に撮ったレントゲンには何も写っていない事が後に判り、肺炎という診断にわずか2日でかわりました。誤診は許せないけど、今回は本当に良かったよね。父のこと以来、やたらと健康診断していた母のコマメさにこのときばかりは感謝しました。

そんな母も年末ギリギリに退院。今は自宅でゆっくり過ごしているようです。最初、年も越せないかもって言われていたのが嘘のように元気みたいです。
そのままいつまでも元気でいて欲しいものですね。
(2004/01/16の日記より)

本当にありがとう

入院から約一年。2週間前、父がとうとう亡くなりました。

『頭を切開することもなくできる楽な手術』という説明で始まった全ての原因。それって最近ミスがあちこちで発覚している『内視鏡』を使用したものじゃないの?
だって鼻から入れて行うって言っていたもの・・・

『手術室が空いているから』と検査の為に出かけたはずなのに、急に決定した手術の日。母も弟も、術前にもっと話をしたかったと後悔ばかり。私もせめて電話で会話がしたかった。

術後に意識が戻らないのに、半日近く放置された後で発覚した脳内の出血。その後の処置について。今となっては全て予測にしか過ぎないこと。最後まで必死になっていた看護士さんたち・医師の皆さんそして病院を責めることが出来ません。

私が父と最後に会話したのは術前入院の9月のこと。その時私が持っていった写真は8月末に出かけた『乗鞍岳』
もう一度、その景色が見たいと言っていた父。またきっと見れるし、一緒に行こうって言っていたのに・・・

アルバムにもなっているその風景は、私と父との最後の思い出になってしまいました。いつか父と約束した乗鞍岳へまた出かけたいと思っています。空に近いあの山の上なら、きっと天国にも近いはずだから・・・
その時には必ず、あなたの写真を持っていきますね。

わがままばかり言う身勝手な娘を、叱咤激励してくれて、その大きな愛情で育ててくださって本当にありがとう。
そしていつまでも私を見守っていてください。
本当にありがとう。
(2003/10/28の日記より)

複雑な気分

もう2月も半ば。つい最近までお正月気分だったのに、早いものだわ(^^;
この調子で、気付いたら12月なんてなったりして・・・

東京から自力で6時間かけて乗って来た私のRAV-4。昨年11月に2回目の車検を受けました。ダンナの車に比べたら小さいし(3ナンバーなのに)乗り心地も落ちちゃうけど、それでもエンジンは最高。7000回転まで軽く回っちゃいます。本当に大好きな車だったんです。だから手放したくなかったんだけど・・・

だけど次の車検の時では、下取り価格も付かなくなると聞いて、思い切って乗り換えることに決めました。今度の車も4WD。雪道をほとんど運転したことがない私に合わせて、ダンナが決めてくれたんです。その為ほとんどダンナの意思で決まった、ダンナの好みの一台になっちゃいました。

名義は私のだとしても、運転できるか不安・・・
今までの車に誰が乗るかも不安・・・
大切に乗ってきたんだもん、良い人に買ってもらえるといいな。
5年間、本当にありがとう。
いつまでも大切にしてもらってね。
( 2003/02/17の日記より)

心配ごと3

一進一退を繰り返している父の様態。たまに目を覚ますけど、意識ははっきりしていない様子。目を開けていても反応のないことが多いようだ。
そんな父が昨日早朝、3回目の緊急手術をした。脳の中に水が溜まったとかで、朝3時半に突然の電話が入ったそうだ。母と弟が慌てて出かけたと言っていた。

傷口から水が出るという事態は、病院側ではあらかじめ予測していた出来事だと説明を受けたと言っていた。最初の手術の時に言っても、混乱するので避けたとも・・・

だけど、それはおかしいのではないか?
全てを説明してくれて、初めて患者や家族の同意を得たことにはならないのだろうか?

そもそも、最初の手術にしてもそうだ。手術前検査で出かけただけなのに、医師の手が空いていて手術室も空いているからと、いきなり手術になっている。あらかじめ入院日と手術日って決めるものじゃないの?
そうしてあったなら、父も仕事をやりかけたまま、こんなに苦しい思いをしなくても良かったのではないだろうか?
そう思うと、次々に疑問が湧いてくる。

昨晩その話を聞いてから『東京○○医大・脳神経外科』を検索してみた。執刀医のこと、病院のことが本気で知りたくなって・・・
やはり詳しいことは載っていなかった。学会の報告が多くて、素人では判らない内容ばかり。知識のなさに唇をかんでいるしかないのか?

検索結果の中にその大学に関する『医療ミス』のページも幾つかあった。市民団体も動いているみたいで、そんな事故で泣き寝入りするしかない人を援助し、いろいろと情報を集めている。思わずそのページを『お気に入り』に追加した。今後、なにかあるといけないので・・・

今日は久し振りに快晴のお天気となった。
父の意識も早くこのようになってくれると良いのに・・・
(2002/11/17の日記より)

すごい内容!

ご心配をお掛けしている父の様態、まだまだ一進一退。脳のことだし、4日も意識不明だったことだし・・・
面会に行っても、ほとんど寝ているとか。急に良くなって今まで通りになるなんて高望みだよね。面会から帰ってきた時間を見計らって何度も電話をしていたものだから、実家からも『変化があったら連絡する』というものに替えられてしまいました。

一昨日、朝の番組で人気の本の紹介がありました。『本』といっても、話題の漫画だったんだけど・・・
内容は大学病院の研修医をテーマにした話。医局内の話などが多く、医師の中でも話題になっているとか。父が入院しているはそんな舞台にもなっている『大学病院』なのですぐに本屋へ行ってきた。

さすがは話題の本だけあって、すぐに見つかり購入。読み始めてみるとその内容の濃さ、知らなかった内情に驚愕!
医療関係について自分がいかに無知で、医師の言うまま任せになっていたか反省ばかり。書いてある内容がすべて真実ではないと思うけど、思い当たることが多々あり、涙を浮かべたシーンもありました。

考えてもみなかった手術の実態、医局内の内情、病院の経営。誇張があるとはいえ、驚くことばかり。
父がいるのは昨年心臓病の手術で医療ミスをおこし、新聞にも何度も載ってしまった新宿区にある有名な大学病院。この先、どのように回復していくか不安になってしまった。主人公のような医師がいてくれるなら、こんな不安も解消してくれるのだろうか?

もし、これから病院にかかることになるならば、是非一度読んでみてください。立ち読みでも漫画喫茶ででもかまいません。講談社発行のモーニングKCブラックジャックによろしくという漫画です。
(2002/11/12の日記より)

心配ごと2

2日~6日まで、父の所に行ってきた。到着したのが遅かったので、初日は会えず・・・
集中治療室にいる為、会える時間もほんのわずか。朝と夕方、15分づつの面会。

翌日朝9時過ぎに、やっと父に会うことが出来た。酸素吸入器を付けられ、頭にも包帯を巻いた痛ましい姿。呼びかけても目を開くこともなく、意識は混沌としたままの様子だった。看護士から『家族の声を聞かせると目覚めが早くなるかも』と聞き、その足で早速コンパクトMDを購入。家に帰って甥の声を録音し、夕方の面会時にお願いした。

3日め。
看護疲れのみえる母を置いて、朝の面会に一人で行った。昨日の夕方の面会でも変化のなかった父。なので顔を見れれば良いと思って出かけてみた。すると看護士の言った『家族の声』が効果を現したようだ!
私の声に反応して目を開けて問いかけに頷き、自分の意志で手を握り返してきた!
その瞬間、思わず涙が零れてしまった。一晩でここまで意識がはっきりしてくるなんて思ってもいなかった。疲れたのか、本当に少しの時間だったが、これで安心。あとは機械に頼っている呼吸を自発的にしてくれれば・・・

大喜びで母に報告! その日は家でゆっくりするつもりでいた母も、夕方の面会についてくる事にしてくれた。残念ながら夕方には眠っているようだったが、医師からも『少しづつ、快方に向かっているから』と言われた。

意識にも波があるようで、朦朧としている時間はだんだんと減ってきているようだ。昨日は朝はダメだったが、夕方にはキチンと反応してくれていた。

家の事もあるので、ひとまず最終の電車で帰宅した。来月になったらお歳暮で上京することもままならない。なので月末までに、もう一度行くことにして・・・

それまでに更に回復してくれるだろうか?
(2002/11/07の日記より)

心配ごと1

昨日、実家の父が緊急手術をしました。脳の腫瘍(悪性ではないけれど)を切除する為、7時間近くかけての手術でした。500キロ以上も離れている身では、急なことすぎて駆けつけることも出来ません。

深夜になって母から「無事に終わった」との連絡が入って一安心して眠りにつきました。今朝も病院に出かけた母からは「まだ寝ているけど、集中治療室に入っているので大丈夫」の連絡を貰いました。だからあまり深刻に考えることもなく、仕事に出かけたんです。

ところがお昼過ぎに「再度手術をすることになったので今から病院に行く」との連絡が入りました。腫瘍は大分大きく、全部を取りきれていません。残された部分から出血し、それが原因で中枢神経を圧迫。そのためにいまだに眠ったままだというんです。

今(21時現在)まだ手術終了の連絡がありません。始めてからもう6時間は経っています。もしも近くであったなら、即座に飛んでいくことも出来るのに、ヤキモキしながら待っているしかないんです。

今も手術台の上で、父は必死に闘ってことと思います。早く無事に終了したという連絡、入らないでしょうか?

今夜はとても寝れそうにありません。
(2002/11/01の日記より)

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